☆歯磨きするのに丁度いい踏み台が欲しい

子供が鏡を見ながら自分で歯磨きをすることが出来るようになりました。
しかし洗面所の鏡の高さは子供では届かない。
そこで食卓で使っている椅子をその都度持って行ってました。
椅子はそこそこ重みがあるので動かすのが正直面倒だなと思い踏み台が欲しい

☆丁度いいサイズの踏み台を作ろう

踏み台なんてニトリで1000円くらいで買えるし、作る労力考えたらそっちの方がいいに決まっていますw ただDIYしたいな~という思いと、家に余ってた端材があったのでそれ使えば新たな出費をせずに済むということで作ることにしました。 なによりDIYのメリットは自分好みで丁度いいサイズで作れるのが良いところ。

☆構想を練る

  • 家に余っている木材だけで作れる
  • 身長1m弱の子供が自力で登れる高さ
  • 子供でも運べる重さ
  • 飛び降りても大丈夫な安定感
  • 大人が乗っても壊れない
  • 簡単な作り
白ポリ合板の天板に2×2の脚を4本、足と足の間で補強材で1×2を入れるという形にすることに。
安定性を重視するなら台形に作った方がいいらしいが、それは個人的に"簡単"ではないのでこんな感じに。
もっと背が高く足が細い椅子を使ってて問題無かったんだから、きっと大丈夫でしょう。

☆早速作成開始

1.天板の切り出し

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400mm幅の白ポリ合板を300mmのところで切断
400×300の天板を作成

2.脚の作成

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2×4材の端材を半分に切って2×2サイズに
切断面側の角を面取り
全体的にサンディングし滑らかに
4本の足の長さをある程度揃える

3.天板に脚を取り付け

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各脚2本ずつビス打ち。
1本でも十分なんでしょうか?それとも4本くらいビス打ちした方がいいものなのか?
よくわからないがとりあえず2本でしっかり固定出来ているようなので、これでOK
ぐらつかないように、脚の長さを改めて微調整。
これだけでも大人が乗っても壊れないくらいしっかりしている。

4.脚の補強材取り付け

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脚の補強材は、1×4材を半分に切って1×2サイズにしたもの。
脚と補強材を繋ぐだけの長さのビスが無かったので、脚と天板に接触するように3面をボンドで貼り付け。
さらに天板と補強材をビス止め
補強材としての意味をなしているかは不明
組んだ状態の写真を取り忘れました…

5.改めてサンディング

天板部を面取り
そして各パーツの接合部が段差になって引っかからないように調整

6.塗装

これまた写真を取り忘れましたが、脚と補強材の部分にクリアタイプのニスを塗布
塗装不要かなとも思いましたが、水回りでの使用になるので一応塗っときました
これでひとまず第一弾完成!

☆ここで一工夫

白ポリ合板が素材的に滑りそうなので、天板に滑り止めシートを張ることに
ネジ隠しにもなり見た目の向上にも貢献してくれるはず

7.まずは養生テープを貼り付け

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直接両面テープで張り付けると剥がしたときに汚くなる可能性があるので、両面テープの下地に養生テープを貼り付け
滑り止めシートが汚くなって張替えが発生することを考慮しています。

8.両面テープを貼り付け

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養生テープの上に両面テープを貼り付け

9.滑り止めシートを貼り付け

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丁度いいサイズにカットしたシートを、ずれないように慎重に貼り付け
…微妙にずれました

10.ビニールテープで誤魔化す

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縁の長さがまばらでカッコ悪くなったので、白いビニールテープをぐるっと一周。
パッと見綺麗に仕上がりましたw

☆試乗

大人が載って大丈夫なら子供でも大丈夫だろうとまずは自分で乗る。
しっかり安定している感じである。
子供も載って飛び降りてを繰り返していて楽しそう。
自分の踏み台が嬉しいようで、それを持って歯磨きにも喜んで行ってくれるので作った甲斐がありました!