Happy Daddy Hobby

平日は仕事。家に帰れば家事育児。そんな中でも趣味を楽しみたい親父達におくる。
自分の経験から良かったと思える便利グッズや生活術を公開していきます。

2015年06月

buddyphone
1歳の子連れで飛行機や新幹線に乗って旅行がしたい。
子供には大人しくして貰うためにタブレット端末等でアンパンマンとかを見せておきたい。
でも音を出すわけにはいけないし、だからと言ってイヤホンは子供の耳に合わないし。
ヘッドホンでも大きな音で耳にダメージを与えたら嫌だな~。

そう思いながら探していたら、Buddy Phoneというのが見つかり買ってみました。

Buddy Phoneの特徴は…

○大きな音が出ない

ヘッドホン自体にリミッター機能がついていて再生機器側でどんだけ音量を上げても85db以上の音が出ないようになっています。
85dbという値は、WHOや欧米の聴力健康団体で推奨されている音量だそうです。
良い音を求めないのであれば大人が使うのもいいかもしれません。

○子供に適したサイズ

子供用を謳っているから当然ですが、子供の頭のサイズに丁度良いサイズ感です。
ヘッドバンド部は伸び縮みするため、伸ばせば大人でも使えます。

○一緒に見る事が出来る

プラグ付近にイヤホンジャックを備えており、そこに別のイヤホン/ヘッドホンを挿すことで同じ音を楽しむことが出来ます。
Buddy PhoneにBuddy Phoneを繋ぐというやり方で最大4台まで繋げます。

○旅行時に適したケーブルの長さ

普通ヘッドホンは自宅利用を想定されており、イヤホンに比べてケーブルが長いことが多いです。
Buddy Phoneのケーブルは80cm程のため、近くにある機器に繋ぐのに丁度いいのです。
またケーブルが平べったい作りで絡まりにくくなっています。

○好みに応じて2つの形状

通常のタイプと折りたためるTravel Buddy Phoneがあります。
個人的には通常タイプをオススメします。
  • 元々が十分コンパクトであるため旅行時に持つようなバッグであれば余裕で収納出来る
  • 折りたためる分ヘッドバンド部の安定感が悪くなる点
  • 通常タイプ¥2,680、Travel¥3,790と千円の違いがある

○かわいいカラーバリエーション

各タイプ4色用意されています
また横のデザインはステッカーになっており、各色5パターンの柄+自分で書くことのできる無地の物5つのステッカーが付属します。
気分で貼りかえられるのもいいですね

通常のBuddy Phone

Travel Buddy Phone


○実際使ってみて…

小さい子供からしてみれば頭に変な物が乗っかる訳で、最初は嫌がりました。
そこで、被せているところを鏡で見せた上で褒める。実際にヘッドホンでアニメを見せて、被ることで音が聞こえることを覚えさせる。ということをしました。
その内、ヘッドホンを使えばアニメを見せて貰えると学習しました。

いきなり旅行で使わずに家で何回か使って慣れさせることが大事です。
無事旅行中の飛行機では大人しくアニメを見てくれました。
勿論、あまりアニメばかりに頼るのも良くないと思うので、絵本やらシールブックを併用しています。

旅行から帰ってきて今度は忘れて貰うように、ヘッドホンを隠しています。
そうしないとヘッドホンを持ってきてアニメを見せろとアピールしてくるのでw

赤ちゃんが離乳食を食べ始める時期になると必要になってくる椅子。
両親と同じ食卓テーブルで食べようと思うと、ハイチェアかテーブルに取り付けるようなテーブルチェアを使うことになるかと思います。

テーブルチェアの方が持ち運べるし便利そうな感じがしますが、
それよりも我が家ではSTOKKE(ストッケ)トリップトラップを使用しています。

理由その1
足のせ板に足を付けて食事が出来る

IMG_4408

足が付いての食事は踏ん張りが効きため、噛む力が増し、食事への集中力が増し 、姿勢が良くなる効果があるそうです。
これを知って我が家では、足が浮いた状態になるテーブルチェアの使用を辞め、ストッケのハイチェアを導入しました。
これの効果があったのか、2歳になる息子はそしゃくが上手いと保育園の先生に褒められました。
実際に家でも一生懸命ご飯を食べてくれています。 

理由その2
座板と足のせ板の調整で赤ん坊から大人まで使える


高さだけでなく、奥行も調整出来るため身体の成長に合わせてずっと丁度いいサイズの椅子として使えます。
この身体に合わせた微調整作業が、工作好きな親父の心をくすぐります。笑
同様の商品もありますが、対象年齢を大人まで広げている物はあまりありません。
大人も使えるということは、それだけ丈夫な作りをしているということですね。
ちなみに耐荷重は85kgです。(マジカルチェアは50kg、グローアップチェアは60kg)
お座りが出来るようになった頃に使い始め、後々PC机用の椅子として使い、壊れるまで20年近く使った人もいるそうです。
高額商品ではありますが、そこまで使えるなら十分元が取れますね。
もし将来的に椅子として使わなくなっても踏み台としても使えるんじゃないかと思ってます。

理由その3
家具として見てもオシャレ


カラーバリエーションが豊富で好みの色を選択できます。
デザインがシンプルなのもありインテリアにも馴染みやすいです。
 
stokke
 

理由その4
お掃除簡単


子供はよく食べ物をこぼしちゃいますが、 さっと布巾なりで拭き取るだけで大丈夫です。
また足のせ板が良い感じに受け皿にもなり、床が汚れずに済むこともよくあります。
テーブルチェアでありがちな、布地カバーが食べ物で染みつき洗濯とかになることもないのでお手入れ楽チン。
なのでカスタマイズ製品のクッションは必要ないと思います。
将来的に食べ物こぼさなくなった頃に追加購入するのはありだと思います。

理由その5
組み立て簡単


シンプルな作りなので六角レンチの使い方が解らないとかじゃない限り、大人一人で簡単に組み立てられます。
外国製にありがちなわかりにくい組み立て説明書ですが、それでも初見でも30分で組み立てられました。
気になるガタつき等もありません。
子供の成長に合わせてその都度微調整していますが、今だったら10分かかりません。

小さい間は落下防止にカスタマイズ製品のベビーセットは付けた方が良いと思います。

本体同様のカラーバリエーションを備えているので、同じ色で揃えるも良し、あえて別の色を合わせるもオシャレかと思います。

デメリットかも…

ベビーセットは位置固定

ベビーセットは、座板を一番上にした時しか取り付けられません。
ベビーセットを取り付ける時期=座板を一番上にする時期なので大した問題ではないかもしれませんが。
テーブルチェアとかも高さ調節出来る訳じゃないですしね。
成長曲線の上を行く息子でも特にそれで問題はないです。

子供が昇る。笑

IMG_4412
現在、なんでも昇りたがるお年頃な我が息子。
これに昇ってはニヤニヤしてきます。
今では慣れたもので自由に昇ったり降りたりしてるんですが、最初は昇るだけ昇って降りれなくて泣いたり、落っこちたり、なかなかヒヤヒヤさせられました。
良く言えば昇り降りという運動能力を鍛えられらわけです。
最近は昇り降りしやすいように、普段はベビーセットのガードを取り外して置き、食事時だけ付けるようにしています。
書いてて気づいたんですが、こういう使い方してても倒れないくらいの安定感があるのも良いですね。 


ストッケのハイチェア トリップトラップ 買って損はありません!

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