Happy Daddy Hobby

平日は仕事。家に帰れば家事育児。そんな中でも趣味を楽しみたい親父達におくる。
自分の経験から良かったと思える便利グッズや生活術を公開していきます。

カテゴリ: バンド

バンドやりたいな~。
でも子供の面倒見なきゃだしスタジオに行ったりする時間はないな~。

そういう親父さん達にオススメのサービスがあります。
NETDUETTO http://netduetto.net/です。
このサービスを使うとインターネット回線を利用して遠くの人と演奏が出来るのです。

つまり自宅にいながらバンド演奏を楽しむことが可能になります。

NETDUETTOを楽しむためには何が必要か



1.インターネットに繋がったPC

遅延を少しでも減らすために光回線等の高速回線かつ有線接続が望ましいです。

2.NETDUETTO

現在NETDUETTO β版がリリースされており、無料でダウンロードできます。

3.そしてギターをPCに接続して楽しめる環境

前記事"アンプとおさらば、小さい子を持つ親父のDAW導入のススメ"でも記述した宅録環境

遠く離れているのにホントに遅延なく演奏を合わせること出来るの?

電話だと一緒に歌おうとしてもまとも合わせられないですもんね。

それがNETDUETTOでは出来ちゃうんです。

電話等だと数100msある遅延時間が、NETDUETTOだと数10msなのです。
もし同じスタジオ内で演奏していても10mくらい離れた時の音の到達時間が30ms程度であることを考えれば、数10msという値は許容範囲の遅延時間ですよね。

バンドメンバーにも環境整えてもらおう

一人だけ環境を整えてもバンドメンバーがやってなかったら出来ないので、導入するよう頑張って声掛けして下さいw

ちなみに現状、一度に演奏出来るのは4人までです。
正確に言うと4回線までなので、同じ場所に集まって演奏する人達がいれば参加人数を増やすことは出来ます。 

全てのバンドマンがNETDUETTO環境を整えるのが当たり前になる時代がくることを期待してます。 

皆さん普段ギター・ベースを練習する際どのような環境でやっていますか?
アンプにギターを差込み、オーディオ機器から流したCD音源に合わせての演奏というのは誰もが通る道だと思います。

 でも、子供が産まれるとなかなか家ではこういう環境で練習できませんよね?
子供が起きてる間はギターなんて弾いてられない。
寝たら寝たで起きないように大きな音出せない。

そんな親父達にオススメしたいのがDAW環境の構築です。 

何故DAW環境か。

ざっくり言うと、音源も自分の演奏もまとめてヘッドフォンで聴ける状態にしてしまうということです。


他にも導入メリットはあるんですが、それは別記事で書こうと思います。
とりあえずは、"音源も自分の演奏もまとめてヘッドフォンで聴ける状態"にするために必要な物です。

1.エレキギター・ベース

ギター・ベースを練習するんだから当然ですね。

2.ギター用シールドケーブル

同上

3.PC

主に音楽再生機として使います。
一家に一台は当たり前の時代なので、改めて用意する必要はないかと思います。

4.ヘッドフォン

もしかしたらイヤフォンしか持ってない人いるかもしれないですが、ヘッドフォンは1つ持っていた方がいいと思います。
バンドマンの定番はSONY MDR-CD900STですね。

5.オーディオインターフェース

もしこの記事を読んでいる方が新たに用意する必要がある物としたらこれでしょう。
ギター、PC、ヘッドフォンを繋ぐ要となる機材です。
自宅練習のために必要となる最低限の機能は
・ヘッドフォン端子がある
・シールドケーブルが直接させる
・USB接続

お金を積めばいくらでも高スペックな商品があるんですが、上記機能を満たしていて使い勝手の良いお手軽なところだと、Steinberg UR22だと思います。

背部にスピーカー接続用の端子も備えており、そちらとは別にヘッドフォンのボリューム調整が出来ることや、
Input端子からの入力音とPCからの音の音量のバランスの調整が出来る点も結構便利だと思います。

ここまで用意すれば"音源も自分の演奏もまとめてヘッドフォンで聴こえる状態"は完成しているのですが、是非導入して欲しいのが

6.DAWソフト

DAWがあると、ピッチの変更や、再生スピードの変更、 特定部位だけをリピート再生とかが容易に出来ます。
他にも出来る事は沢山あるんですが、これらの機能が練習ではとても便利。
また演奏を録音出来るので、客観的に自分の演奏を聴き直す事が可能となります。
時間が無い子持ち親父でも、これまでより少ない時間で効率的に練習が出来るようになりますよ。
大抵オーディオインターフェースを購入するとDAWソフトの簡易版がオマケで付いてきます。
上記のSteinberg製品だったらCubaseですね。
CubaseはWindows/Mac OS両方に対応しています。
製品版もありますが、本格的にレコーディングしたい等で簡易版で物足りなくなった時に導入すればいいと思います。
本記事の練習環境を整えるだけであれば、簡易版で必要十分です。

準備は整った!

ここまで用意出来れば、黙々とヘッドフォンからの音を聴いて練習あるのみ。
大音量を出せない集合住宅にお住まいの方や、深夜に練習したい方にもオススメですね。

私はこの環境を整えて、アンプを処分しました。
大した出力もない自宅用練習アンプなので、スタジオやライブに持っていくようなことも無く、必要なくなったからです。

子育て関係なくDAW環境は導入メリット大なので、是非皆さん試してみて下さい。

DAW環境を整える事メリットの一つを記してみました。
次記事 スタジオに行かなくてもバンド練習は出来る も合わせてご参照下さい。

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