Happy Daddy Hobby

平日は仕事。家に帰れば家事育児。そんな中でも趣味を楽しみたい親父達におくる。
自分の経験から良かったと思える便利グッズや生活術を公開していきます。

カテゴリ: 育児グッズ

★手動式鼻水吸い取り器は早々にお蔵入りした我が家

息子が初めて風邪をひき、鼻水が出るようになりました。
小さい赤ん坊はまだ自分で鼻をかむことは出来ないため、親が吸い出す必要があります。
その際取り急ぎ購入したのが、手動式鼻水吸引器でした。

実は安い以外のメリットが無かった

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この手の商品には、真ん中のボトルに鼻水が溜まるので、鼻水が吸っている親の口に入ることがありません。といった商品説明がなされています。
これは嘘じゃないのですが、いざ使ってみたら、父、母ともに風邪をひきました。
鼻水自体は口に入らなくても、風邪のウイルスはガッツリ吸い込むようです
また、嫌がる子供をしっかり押さえ、吸引器を鼻にいれつつ、一生懸命息を吸い込むのは結構大変でした。

★こりゃいかんと思い電動式鼻水吸引器を購入

購入したのはメルシーポットS-501

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こちらは買って大正解!
使い方にコツはいるのですが、手動式に比べて楽な上に、段違いに大量の鼻水を吸引できます。
吸い取りも機械作業なので親に風邪が移る事もありません。
是非オススメです。
大人にも使えます。
私は鼻炎持ちのため人より鼻をよくかむのですが、鼻詰まりが酷い時はメルシーポットを使っています。
ティッシュの使い過ぎで、鼻の下がカピカピになるのを防げたり、奥の方にいる頑固な奴の吸出しに役立ってます。

携帯用BabySmileにしなくて正解

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持ち運びしやすい携帯用の方がいいんじゃないか?
そう思う人もいるんじゃないでしょうか?私もそう思いました
でも大事なのは何より吸引力です。
鼻水を吸う為に買うのだから、鼻水がしっかりとれるというところ一番に見る必要があります。

現行品はS-502

s502
メルシーポットもいつの間にかバージョンアップが行われたようです。
我が家にあるのは旧式のS-501です。
S-502になって吸引力がアップ、そして前よりコンパクトでカワイイ感じのデザインになった模様です。

★買うのはちょっと待った!現行品より他社製品をオススメ

バージョンアップしてるようで改悪されてます

S-501にはついてた真空圧力計が、S-502にはなくなっています。
使ってみるとわかるのですが、実はとても大事なパーツです。

鼻水を吸う際、ただノズルを鼻にさし、ノブを回すだけだと上手く吸えません。
ノブを回した後にホースを握ると圧力が上がっていき、ホースから手を放した時に圧力が下がった勢いで一気に鼻水を吸い込みます。
その圧力の目安となる圧力計がなくなってしまっているのです。
これは改悪と言わざるを得ないです。

今買うならスマイルキュート KS-500

もしS-501が壊れてしまいパーツがなくて修理も出来ないとなったら、私だったらS-502じゃなくスマイルキュートKS-500に買い替えます。
ちゃんと圧力計が付いているのが一番の理由です。
また、吸引した鼻水は“鼻水吸引キット”にたまるのでホースや吸引瓶が汚れないためお手入れが簡単とのこと。
販売価格はほぼ同じみたいですし、今買うなら間違いなくスマイルキュートですね。

★エイテックス キャリフリーとは…

椅子に取り付けて使うタイプのベビー用チェアベルトです。
普通の椅子に取り付けるだけで、ベビーチェアの様に転落しないように座らせる事が出来ます

★元々は持ち運べるベビーチェアを持ち歩いていました

我が家では、お出かけ時にはテーブルに取り付けるタイプのベビーチェアを持ち歩いていました。
どこでも子供用の椅子がある訳でもないし、あってもベルトがついてなくて一人で座らせるには厳しかったからです。
しかし、今覚えば無駄に苦労してたなと思える欠点がいくつかあったのです。

思った以上にかさ張る

勿論、ベビーチェアは折りたためるし持ち運べるような代物な訳ですが、子供を連れている状況で持ち歩くには重かったりします。

テーブルの形状によっては取り付けに苦労する

ベビーチェアを取り付けるためにはテーブルの奥行きや厚み、形状に制約があります。
また使えるギリギリの厚みの場合には、固定用つまみを結構頑張って回すことになります。
地味にこの作業が大変だったりします。

★キャリフリーにしたらベビーチェアの苦労が無くなった

キャリフリーは言ってしまえ布切れ一枚のため、バッグにスッポリ入ります。
これにより、持ち運びが格段に楽になった訳です。
椅子への固定もプラスチックバックルでカチャンとするだけなので簡単です。
椅子の背もたれの幅に応じてベルトの長さの調整は必要ですが、ベビーチェアの取り付けに比べたら楽だと私は思います。
そして前述の通り布切れ一枚ですので汚れても、カバーの取り外しとかも無く簡単に洗えます。
一応、洗濯は手洗いでという事になってますが、ネットに入れて洗濯機洗いで問題ない感じです。

★大人用の椅子しかないところはどうするの?

キャリフリーは大人の腰に取り付ける事も出来ます。
これにより自分の膝の上に安定した状態で子供を座らせる事が可能になります。
キャリフリーで固定するので、自分の手で子供を押さえておく必要はありません。

とは言っても、この機能はほとんど使ってないです。
いざ子連れで出かけてみるとわかるのですが、子連れがチョイスするような店には大体ハイチェアがあるもんです。
ただし、ベルトが無い事が多いです。そこでやっぱりキャリフリーの出番な訳ですね。


そんな訳で我が家では出かける時に常にキャリフリーを持ち歩いています。
是非オススメですので試してみて下さい。


buddyphone
1歳の子連れで飛行機や新幹線に乗って旅行がしたい。
子供には大人しくして貰うためにタブレット端末等でアンパンマンとかを見せておきたい。
でも音を出すわけにはいけないし、だからと言ってイヤホンは子供の耳に合わないし。
ヘッドホンでも大きな音で耳にダメージを与えたら嫌だな~。

そう思いながら探していたら、Buddy Phoneというのが見つかり買ってみました。

Buddy Phoneの特徴は…

○大きな音が出ない

ヘッドホン自体にリミッター機能がついていて再生機器側でどんだけ音量を上げても85db以上の音が出ないようになっています。
85dbという値は、WHOや欧米の聴力健康団体で推奨されている音量だそうです。
良い音を求めないのであれば大人が使うのもいいかもしれません。

○子供に適したサイズ

子供用を謳っているから当然ですが、子供の頭のサイズに丁度良いサイズ感です。
ヘッドバンド部は伸び縮みするため、伸ばせば大人でも使えます。

○一緒に見る事が出来る

プラグ付近にイヤホンジャックを備えており、そこに別のイヤホン/ヘッドホンを挿すことで同じ音を楽しむことが出来ます。
Buddy PhoneにBuddy Phoneを繋ぐというやり方で最大4台まで繋げます。

○旅行時に適したケーブルの長さ

普通ヘッドホンは自宅利用を想定されており、イヤホンに比べてケーブルが長いことが多いです。
Buddy Phoneのケーブルは80cm程のため、近くにある機器に繋ぐのに丁度いいのです。
またケーブルが平べったい作りで絡まりにくくなっています。

○好みに応じて2つの形状

通常のタイプと折りたためるTravel Buddy Phoneがあります。
個人的には通常タイプをオススメします。
  • 元々が十分コンパクトであるため旅行時に持つようなバッグであれば余裕で収納出来る
  • 折りたためる分ヘッドバンド部の安定感が悪くなる点
  • 通常タイプ¥2,680、Travel¥3,790と千円の違いがある

○かわいいカラーバリエーション

各タイプ4色用意されています
また横のデザインはステッカーになっており、各色5パターンの柄+自分で書くことのできる無地の物5つのステッカーが付属します。
気分で貼りかえられるのもいいですね

通常のBuddy Phone

Travel Buddy Phone


○実際使ってみて…

小さい子供からしてみれば頭に変な物が乗っかる訳で、最初は嫌がりました。
そこで、被せているところを鏡で見せた上で褒める。実際にヘッドホンでアニメを見せて、被ることで音が聞こえることを覚えさせる。ということをしました。
その内、ヘッドホンを使えばアニメを見せて貰えると学習しました。

いきなり旅行で使わずに家で何回か使って慣れさせることが大事です。
無事旅行中の飛行機では大人しくアニメを見てくれました。
勿論、あまりアニメばかりに頼るのも良くないと思うので、絵本やらシールブックを併用しています。

旅行から帰ってきて今度は忘れて貰うように、ヘッドホンを隠しています。
そうしないとヘッドホンを持ってきてアニメを見せろとアピールしてくるのでw

赤ちゃんが離乳食を食べ始める時期になると必要になってくる椅子。
両親と同じ食卓テーブルで食べようと思うと、ハイチェアかテーブルに取り付けるようなテーブルチェアを使うことになるかと思います。

テーブルチェアの方が持ち運べるし便利そうな感じがしますが、
それよりも我が家ではSTOKKE(ストッケ)トリップトラップを使用しています。

理由その1
足のせ板に足を付けて食事が出来る

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足が付いての食事は踏ん張りが効きため、噛む力が増し、食事への集中力が増し 、姿勢が良くなる効果があるそうです。
これを知って我が家では、足が浮いた状態になるテーブルチェアの使用を辞め、ストッケのハイチェアを導入しました。
これの効果があったのか、2歳になる息子はそしゃくが上手いと保育園の先生に褒められました。
実際に家でも一生懸命ご飯を食べてくれています。 

理由その2
座板と足のせ板の調整で赤ん坊から大人まで使える


高さだけでなく、奥行も調整出来るため身体の成長に合わせてずっと丁度いいサイズの椅子として使えます。
この身体に合わせた微調整作業が、工作好きな親父の心をくすぐります。笑
同様の商品もありますが、対象年齢を大人まで広げている物はあまりありません。
大人も使えるということは、それだけ丈夫な作りをしているということですね。
ちなみに耐荷重は85kgです。(マジカルチェアは50kg、グローアップチェアは60kg)
お座りが出来るようになった頃に使い始め、後々PC机用の椅子として使い、壊れるまで20年近く使った人もいるそうです。
高額商品ではありますが、そこまで使えるなら十分元が取れますね。
もし将来的に椅子として使わなくなっても踏み台としても使えるんじゃないかと思ってます。

理由その3
家具として見てもオシャレ


カラーバリエーションが豊富で好みの色を選択できます。
デザインがシンプルなのもありインテリアにも馴染みやすいです。
 
stokke
 

理由その4
お掃除簡単


子供はよく食べ物をこぼしちゃいますが、 さっと布巾なりで拭き取るだけで大丈夫です。
また足のせ板が良い感じに受け皿にもなり、床が汚れずに済むこともよくあります。
テーブルチェアでありがちな、布地カバーが食べ物で染みつき洗濯とかになることもないのでお手入れ楽チン。
なのでカスタマイズ製品のクッションは必要ないと思います。
将来的に食べ物こぼさなくなった頃に追加購入するのはありだと思います。

理由その5
組み立て簡単


シンプルな作りなので六角レンチの使い方が解らないとかじゃない限り、大人一人で簡単に組み立てられます。
外国製にありがちなわかりにくい組み立て説明書ですが、それでも初見でも30分で組み立てられました。
気になるガタつき等もありません。
子供の成長に合わせてその都度微調整していますが、今だったら10分かかりません。

小さい間は落下防止にカスタマイズ製品のベビーセットは付けた方が良いと思います。

本体同様のカラーバリエーションを備えているので、同じ色で揃えるも良し、あえて別の色を合わせるもオシャレかと思います。

デメリットかも…

ベビーセットは位置固定

ベビーセットは、座板を一番上にした時しか取り付けられません。
ベビーセットを取り付ける時期=座板を一番上にする時期なので大した問題ではないかもしれませんが。
テーブルチェアとかも高さ調節出来る訳じゃないですしね。
成長曲線の上を行く息子でも特にそれで問題はないです。

子供が昇る。笑

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現在、なんでも昇りたがるお年頃な我が息子。
これに昇ってはニヤニヤしてきます。
今では慣れたもので自由に昇ったり降りたりしてるんですが、最初は昇るだけ昇って降りれなくて泣いたり、落っこちたり、なかなかヒヤヒヤさせられました。
良く言えば昇り降りという運動能力を鍛えられらわけです。
最近は昇り降りしやすいように、普段はベビーセットのガードを取り外して置き、食事時だけ付けるようにしています。
書いてて気づいたんですが、こういう使い方してても倒れないくらいの安定感があるのも良いですね。 


ストッケのハイチェア トリップトラップ 買って損はありません!

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